機械式時計の買取について

古い時計ではパーツ自体が希少

古い時計ではパーツ自体が希少であり、例えばブレスレットだけでも数万円から10万円以上で取引されることもあるぐらいなのです。
同様に文字盤をパーツとして評価されたり、ケースやダイヤルを部品として評価されることもあります。
壊れていてもこうして貴重なモデルやパーツならば、予想以上の価格で売買されるケースもあるのです。
しかしこれらは一部の人気モデルの話であり、通常の機械式時計では定価の半額程度が売買価格の上限であることも珍しくはありません。
相場をチェックして持ち込み、傷や程度などを査定してもらうことで最終価格が決まります。
購入した時の金額が高くても、人気によって買取価格は変動するのです。
その点ロレックスなどの一部のモデルは、購入価格は高くても買取価格が高いために結果的にリセールが良いと言われるのです。

【勝手に緊急企画!】中古時計を買うなら知っておきたい「状態」
中古時計の状態。
傷ならまだしも機械はなかなか外見からわかりづらいですよね。
イケメンがみんな性格いいとは限らないように…
そこで各店舗は通販サイトや店頭での説明で「どんな機械状態か」を説明しています。
例えば(続 pic.twitter.com/3IC7RE6sWl

— 鶴岡 智恵子 / GINZA RASIN (@Tsuruoka_Rasin) November 20, 2020

世界的に機械式時計が流行 | 汚れなどを簡単でいいので落とす | 古い時計ではパーツ自体が希少